anecdoteの語源とゴロを紹介|アネクドートはロシアの「小話」

anecdoteの語源・覚え方を紹介

今回紹介するのは

  • anecdote

という単語の語源や意味、上手な覚え方についてです。

ぜひ英語学習の息抜きとして、参考にしてください。

anecdoteの意味は?

という単語の意味は

  • 逸話
  • 小話

です。

anecdoteの覚え方|ゴロは?

anecdoteはカタカナで「アネクドート」と覚えるのもよいと思います。

覚えにくい場合は

姉、工藤と「小話」する

と覚えるとよいでしょう。

自分のお姉さんが、名探偵コナンの正体である工藤新一と、こっそり秘密の「小話」をしながらくすくすと笑っている…そんなイメージですね。

アネクドート(小話)ってどんなもの?

アネクドートというカタカナ語は一般的に、ロシア語の滑稽な小話全般を指します。

例えば共産主義下の旧ソ連では、政治風刺を口に出すことは危険なこととされていました。

そのため”公にすることのできない”政治風刺の小話は、民衆の生活の中で必要不可欠なものとして発展したんですよね。

なのでロシア人はいろいろな小話がを知っているというのも有名です。

どんな小話かというと「夢」というアネクドートの例。

「私の将来の夢はパパと同じように月10,000ドル稼ぐようになることなの」
「ええ、あんたのお父さん月に10,000ドルも稼いでいるの?」
「ううん、パパも夢見ているの」

何ともシュールですね。

英語では「面白い小話」というニュアンスで使われます。

anecdoteの語源は?

anecdoteの語源は

  • an(否)
  • +ec(ex 外)
  • +-do(与える)
  • =外には与えない秘密のお話
  • ⇒anecdote「逸話」「秘話」

という流れになっています。

ちなみにdoには「与える」という意味があるのも知っておきましょう。

  • The medicine will do you good.
  • (この薬は君によいだろう)

という具合に、利益や害を「与える」という意味で使われます。

donator (寄付する人|ドナー)のdoも、まさに漢字でいうところの「与」になります。

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