『Sunday Morning』Maroon5 歌詞和訳|『サンデー・モーニング』マルーン5

今回の記事では、Maroon 5(マルーン5)

  • Sunday Morning(サンデー・モーニング)

の歌詞を和訳したいと思います。

愛する女性と共に眠る「日曜の朝」、その甘い多幸感を心地よく歌った名曲ナンバーになります。

マルーン5の初期代表曲として、耳馴染みの人も多いでしょう。

デビューアルバムに収録された曲の中でも人気が高く、日本でもCMソングとして起用されました。

目次

Maroon 5(マルーン5)って?

Maroon 5(マルーン5)は、1994年から4人組バンド「カーラズ・フラワーズ」(Kara’s Flowers)として活動を開始。

5人編成になった2001年から「マルーン5」(Maroon5)と改名した。

2002年(日本では2003年)1stアルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』(Songs About Jane)がロング・セラーとなり『第47回グラミー賞』最優秀新人賞を受賞。

ちなみにバンド名の由来はトップ・シークレットで、メンバーは決して口外しないという。

現在は5人ではなく、7人体制で活動中。

Sunday Morning(サンデー・モーニング)という曲

Sunday Morning(サンデー・モーニング)は、マルーン5のデビューアルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』(2002)収録されている曲の1つ。

なお、このアルバムは全世界で1000万枚を突破した。

2005年にはシングルリリースもされた、マルーン5の初期代表曲。

トヨタ自動車「ヴィッツ」CMソングとして起用されており、知っている人も多い曲。

Sunday Morning(サンデー・モーニング)の歌詞

Sunday morning, rain is falling
Steal some covers, share some skin
Clouds are shrouding us in moments unforgettable
You twist to fit the mold that I am in
But things just get so crazy, living life gets hard to do
And I would gladly hit the road, get up and go if I knew
That someday it would lead me back to you
That someday it would lead me back to you

That may be all I need
In darkness, she is all I see
Come and rest your bones with me
Driving slow on Sunday morning
And I never want to leave

Fingers trace your every outline
Paint a picture with my hands
Back and forth we sway like branches in a storm
Change the weather, still together when it ends

That may be all I need
In darkness, she is all I see
Come and rest your bones with me
Driving slow on Sunday morning
And I never want to leave

But things just get so crazy, living life gets hard to do
Sunday morning, rain is falling and I’m calling out to you
Singing, someday it’ll bring me back to you
Find a way to bring myself back home to you

That may be all I need
In darkness, she is all I see
Come and rest your bones with me
Driving slow on Sunday morning
Driving slow

It’s flower in your hair
I’m a flower in your hair

Sunday Morning(サンデー・モーニング)の歌詞和訳

日曜の朝 雨が降っている

ベッド・カバーを剥ぎ取り 肌を重ねて

雨雲が僕らを包み込むけど 忘れられない時間

僕にぴたりと寄り添うため 君は体をよじるんだ

世の中は変になるばかりで 生きるのも難しいけど

僕は喜んで出発する 目を覚まして進むだろう

いつか その道が君の元へと僕を連れ戻す

そう気づいてるなら

多分 それだけが僕にとって必要なこと

暗闇の中 彼女だけが見える

おいで 僕と一緒に一休みしよう

ゆっくり進むよ 日曜の朝なんだ

出かけたくないな

指がなぞる 君の身体を隅々まで

両手で一枚の絵を描くんだ

僕らは揺れてる 嵐の中の小枝のように

天気が変わっても 未だ一緒のままさ

サビ繰り返し

君の髪にそっと添えられた花

そう 僕は君の髪を飾る花なんだ

和訳チェックポイント(単語の意味・文法など)

以下、和訳のチェックポイントをまとめておく。

まず

Sunday morning, rain is falling

日曜の朝 雨が降っている

Steal some covers, share some skin

ベッド・カバーを剥ぎ取り 肌を重ねて

Clouds are shrouding us in moments unforgettable

雨雲が僕らを包み込むけど 忘れられない時間

You twist to fit the mold that I am in

僕にぴたりと寄り添うため 君は体をよじるんだ

単語は

  • steal「盗む」
  • shroud「包む」
  • twist「ねじる」
  • mold「型」

である。

雨降りの日曜だが、君と一緒に寝ているだけで「in moments unforgettable(忘れられない時間)」を過ごせるくらい幸福な状態。

「to fit the mold that I am in」は、自分の寝相の隙間にピタリと入り込むように彼女が体をひねってる様子を表す。

But things just get so crazy, living life gets hard to do

世の中は変になるばかりで 生きるのも難しいけど

ここでは

  • get「~になる」

で、Be動詞と同じ意味で使われている。

「things(物事)」は生きてるうえで遭遇する世に蔓延る様々な事柄を総称してると捉えた。

And I would gladly hit the road, get up and go if I knew

僕は喜んで出発する 目を覚まして進むだろう

That someday it would lead me back to you

いつか その道が君の元へと僕を連れ戻す

単語は

  • hit the road「出発する」
  • lead back「連れ戻す」

である。

下線部は仮定法である。

「hit」「get up」「go」は三つの動詞が並んでおり「would(~だろう)」がかかっている。

「it」は指すのは前文の「the road」である。

生きるだけで大変な世界ではあるが(まるで今、君と一緒に過ごしてるこの日曜の朝のように)君の元に安らかに帰れる保証があるなら、喜んで進むという意。

「if I knew」の和訳は、文章をわかりやすくするため

That someday it would lead me back to you

いつか その道が君の元へと僕を連れ戻す

そう気づいてるなら

と、文末に置いた。

なお「That」は「knew」の内容を導く名詞節を導いている。

That may be all I need

多分 それだけが僕にとって必要なこと

In darkness, she is all I see

暗闇の中 彼女だけが見える

Come and rest your bones with me

おいで 僕と一緒に一休みしよう

単語は

  • all S’ V’「S’がV’するすべて」
  • rest one’s bone「骨を休める、一休みする」

である。

「That(それ)」は前文の内容(=自分の進む道が君の元へと通じて帰って来れるという点)を指す。

Driving slow on Sunday morning

ゆっくり進むよ 日曜の朝なんだ

And I never want to leave

出かけたくないな

日曜(安息日)の朝は、仕事に出かける人が少なく道路も空いてる(=出かける際に焦らなくていい)

さらに言えば、彼女といるからこそ

  • 出かけたくない(起きたくない)
  • 出かけないといけない(起きないといけない)

という彼の心理は、先ほど出てきた

But things just get so crazy, living life gets hard to do

世の中は変になるばかりで 生きるのも難しいけど

という一文により詳細に語られている。

つまり、君と過ごす素敵な日曜の朝、微睡に彷徨う僕は目覚めたくない。

それと同様に、こんな厳しい人生を前向きに進んでいきたいとは思えないんだということ。

でも

And I would gladly hit the road, get up and go if I knew

僕は喜んで出発する 目を覚まして進むだろう

That someday it would lead me back to you

いつか その道が君の元へと僕を連れ戻す

そう気づいてるなら

君の元に再び帰れるなら、またこんな朝を過ごせるなら、僕は目覚める。

同様に、困難な人生も前向きに進んでいけるんだ、という流れ。

訳してみた感想

ということで今回は

  • Sunday Morning(サンデー・モーニング)

を訳してみました。

これは良い曲ですね~~~

雨が降っている(=憂鬱、ネガティブ)日曜日(=幸福、ポジティブ)という対比表現が非常にわかりやすくてメリハリのある表現だな、と感じました。

単に恋愛ソングで終わってるのではなく、俯瞰的に人生へと意味を重ねてるのも魅力です。

和訳してみて改めてメロディだけでなく、歌詞も良い曲だなと感じました。

2005年のナンバーですが、今後も多くの人に聞かれ続ける名曲かな、と思います。

こんな曲もおすすめ

「Sunday Morning」が気に入った方には、同じくMaroon5の

がおすすめです。

幸福感に満ちたハッピーソングで、結婚式ソングとしてもぴったりの一曲だと思います。

違うアーティストではありますが「Sunday Morning」を聞くとダニエル・パウターの

も思い出します。

清涼感のある、キラキラした感じが似てると思うのかもしれません。

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