『Wolves』Selena Gomez, Marshmello 歌詞和訳|『ウルヴス』セレーナ・ゴメス&マシュメロ

今回は、Marshmello(マシュメロ)がプロデュースした楽曲の1つ

  • Wolves(ウルヴス)

の歌詞を和訳したいと思います。

歌い手は、アメリカのシンガーソングライターSelena Gomez(セレーナ・ゴメス)です。

タイトルの意味は

  • 狼たち

で「wolf(ウルフ=狼)」の複数形にあたります。

目次

マシュメロとは?

アメリカの音楽プロデューサー、DJである。

2015年、SoundCloudにオリジナル曲「Wavez」を投稿し、Marshmelloとしての活動を開始した。

2016年1月8日、デビューアルバム「Joytime」をリリース。

その後、「Silence」「Wolves」「FRIENDS」といった楽曲でヒットを飛ばす。

シンセベースを用いたEDMを基本とした音楽が特徴。

特徴的な白いマスクの覆面スタイルは、カナダのDJであるDeadmau5の影響である。

セレーナ・ゴメスとは?

セレーナ・マリー・ゴメス(Selena Marie Gomez)は1992年生まれアメリカ合衆国の歌手、女優である。

ディズニー・チャンネルのオリジナルドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』のアレックス・ルッソ役で知られる。

2013年にリリースされたアルバム『スターズ・ダンス』において、全米アルバムチャートビルボード200で第1位を獲得。

その後、アルバムは300万枚の売り上げを達成した。

Wolves(ウルヴス)という曲

2017年、ボーカルにSelena Gomez(セレーナ・ゴメス)を迎えて発表したマシュメロのプロデュース曲。

ハンガリー、ラトビア、ポーランドのチャートで1位を記録、20か国でトップ10入りを果たすヒットとなった。

Wolves(ウルヴス)の歌詞

In your eyes, there’s a heavy blue
One to love and one to lose
Sweet divide, a heavy truth
Water or wine, don’t make me choose

I wanna feel the way that we did that summer night (night)
Drunk on a feeling, alone with the stars in the sky

I’ve been running through the jungle
I’ve been running with the wolves
To get to you, to get to you
I’ve been down the darkest alleys
Saw the dark side of the moon
To get to you, to get to you
I’ve looked for love in every stranger
Took too much to ease the anger
All for you, yeah, all for you
I’ve been running through the jungle
I’ve been crying with the wolves
To get to you, to get to you (oh to get to you)

Your fingertips trace my skin
To places I have never been
Blindly I am following
Break down these walls and come on in

I wanna feel the way that we did that summer night
Drunk on a feeling, alone with the stars in the sky

I’ve been running through the jungle
I’ve been running with the wolves
To get to you, to get to you
I’ve been down the darkest alleys
Saw the dark side of the moon
To get to you, to get to you
I’ve looked for love in every stranger
Took too much to ease the anger
All for you, yeah, all for you
I’ve been running through the jungle
I’ve been crying with the wolves
To get to you, to get to you (oh to get to you)

I’ve been running through the jungle
I’ve been running with the wolves
To get to you, to get to you
I’ve been down the darkest alleys
Saw the dark side of the moon
To get to you, to get to you
I’ve looked for love in every stranger
Took too much to ease the anger
All for you, yeah, all for you
I’ve been running through the jungle
I’ve been crying with the wolves
To get to you, to get to you (oh to get to you)

Wolves(ウルヴス)の歌詞和訳

あなたの瞳に宿る 深い青

愛すべき人 失うべき人

甘美な別れ 重き真実

水かワインか 私に選ばせないで

感じたいの あの夏の夜の二人みたいに

感情に酔う 星空と共に

ジャングルを駆け抜けていく

狼と共に走っていく

あなたの元へ あなたの元へ

真っ暗闇の路を進みながら

月の影たる部分を見た

あなたの元へ あなたの元へ

愛を求め続けてた 見知らぬ人全員に

怒りを鎮めようと あまりに多くのことをした

あなたのために あなたのために

ジャングルを駆け抜けていく

狼と共に泣いている

あなたの元へ あなたの元へ

あなたの元へ あなたの元へ

あなたの指先が 肌をなぞる

未だ私がたどり着いたことのない場所へ

何も考えず 付いていく

その壁を壊して 中に入ってきて

サビ繰り返し

和訳チェックポイント(単語の意味・文法など)

以下、和訳のチェックポイントをまとめておく。

まず

In your eyes, there’s a heavy blue

あなたの瞳に宿る 深い青

「青い目」に関しては「誰のことか?」とこちらの記事で検証しているが、セレーナ・ゴメスや彼女の長年の恋人で会ったジャスティン・ビーバーにも当てはまらない。

また、狼には青い目の個体は存在しない。

ここでの青色は悲しみや孤独、冷たさを表すメタファーとしても考えられる。

One to love and one to lose

愛すべき人 失うべき人

Sweet divide, a heavy truth

甘美な別れ 重き真実

Water or wine, don’t make me choose

水かワインか 私に選ばせないで

単語は

  • divide「分割」

「one」は「人」の意で和訳した。

「divide」は「divine」と表記されている歌詞もあるが、より検索結果数が多く、正規歌詞として上位にあがっている方を採用した。

  • 水かワインか

という選択は、水(=生命、必要不可欠なもの)とワイン(=快楽、中毒性が高いもの)どちらかを絵ばなければいけないという意。

水を選べば、生き永らえるが快楽を捨てなくてはならない。

逆にワインを選べば、快楽に身を委ね得ることができるが、生き永らえないという選択を仄めかす。

I wanna feel the way that we did that summer night (night)

感じたいの あの夏の夜の二人みたいに

Drunk on a feeling, alone with the stars in the sky

感情に酔う 星空と共に

単語は

  • way(=様態)
  • drunk「酔っぱらった」
  • along with「共に、一緒に」

である。

I’ve been running through the jungle

ジャングルを駆け抜けていく

I’ve been running with the wolves

狼と共に走っていく

To get to you, to get to you

あなたの元へ あなたの元へ

I’ve been down the darkest alleys

真っ暗闇の路を進みながら

Saw the dark side of the moon

月の影たる部分を見た

To get to you, to get to you

あなたの元へ あなたの元へ

単語は

  • alley「路地」
  • get to 人「~に連絡する、~に達する」

である。

「the dark side of the moon」は「月の裏側」にあたる本来、目にすることのできない場所。

彼の元にたどり着くことがいかに難しい(不可能)かを暗示しつつ、それを可能にし得る彼女の今の状態を表現している。

I’ve looked for love in every stranger

愛を求め続けてた 見知らぬ人全員に

Took too much to ease the anger

怒りを鎮めようと あまりに多くのことをした

単語は

  • look for「探し求める」
  • stranger「見知らぬ人」

である。

「Took too much」に関しては、お酒や薬物、自分を慰めるためだけの情事といった多くのものに手を出したという、あまり良くないニュアンスで捉えた。

All for you, yeah, all for you

あなたのために あなたのために

I’ve been running through the jungle

ジャングルを駆け抜けていく

I’ve been crying with the wolves

狼と共に泣いている

To get to you, to get to you (oh to get to you)

あなたの元へ あなたの元へ

単語は

  • ease「鎮める」
  • anger「怒り」

である。

この曲に関しては「wolves(狼)」のラテン語が「Lupus」であることから、セレーナ・ゴメスが診断された自己免疫疾患の狼痕(Lupas)を指すのではという解釈もある。

また、彼女の元恋人であるジャスティン・ビーバーとの関係を歌ったものであるという見方もある。

和訳した感想

ということで、今回の記事では

  • Wolves(ウルヴス)

を和訳してみました。

この曲、中毒性も高くて繰り返し聞いてしまうんですよね。

MVの映像も、とても色っぽいです。

セレーナ・ゴメスは他にも色々なアーティストとコラボレーションしていますが、曲に恵まれているなと感じます。

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